2025年3月17日現代福祉学科

倉敷中央病院で高度急性期医療におけるソーシャルワーク学習を行いました

3月11日、保健福祉学部現代福祉学科の2?3年次生11名が、倉敷中央病院を訪問し、高度急性期医療機関におけるソーシャルワークについて学びました。今回の講義は、医療福祉相談室の曽我比呂子室長(英皇娱乐_英皇娱乐平台¥国际官网科卒業生)より行われ、貴重な学びの機会となりました。

曽我室長からは、倉敷中央病院の創設の歴史や理念、病院の使命についてご説明いただき、さらに入退院支援の実際やその基盤づくりについて詳しく学びました。特に、社会的ハイリスクの方々への支援の重要性や、多職種連携の具体的な実践例についての話が印象的でした。

講義後の質疑応答では、学生から「ソーシャルワーカーのやりがいは?」「長く続けるための秘訣は?」といった質問が積極的に寄せられました。曽我室長からは、「自分に向いていると感じたことが継続の秘訣」「一人で抱え込まず、チームで協力することが大切」「気持ちの切り替えが必要」といった実践的なアドバイスがあり、学生たちは深く共感しながら聴き入っていました。

今回の訪問を通じて、医療現場におけるソーシャルワークの役割の重要性を改めて実感することができました。今後の学びや進路選択に活かしていきたいと思います。

ソーシャルワーク学習 倉敷中央病院

引率教員:竹本与志人?若林美佐子